依頼前に確認できる、WordPressの対応事例。
WordPressの復旧・不具合対応・開発について、公開している事例を紹介します。発生した問題、対応内容、技術的な判断を確認し、ご自身のサイトに近い相談例を探せます。
復旧・不具合対応の事例
- Chromeの警告画面、改ざんされたファイル、URL変更後の白画面などの対応を、ITブログで公開しています。
- 同じ見た目の症状でも原因は異なるため、記事の操作をそのまま試す前に発生条件をご確認ください。
開発事例と制作サンプルの違い
- 開発事例では、会員制コミュニティやプラグイン運用など、実際に行った設計・実装を紹介します。
- 制作サンプルは完成イメージを検討するための構成例です。
- サンプルを特定業種の受注実績として表示することはありません。
01数字で見る実績
ココナラの公開実績・サーバー対応履歴・返信ログなど、確認可能な根拠に基づいて掲載しています。期待値を盛らないことが信頼だと考えています。
販売実績と評価の出典:ココナラ公開プロフィール(2026年10月10日に取得した情報で確認)。掲載値は変動するため、最新情報は出典ページをご覧ください。「一次回答」は営業時間内のお問い合わせへの対応目安です。
02出典・エビデンス
ココナラ公開プロフィール
販売実績と評価は、ココナラの公開プロフィールを出典としています。販売件数と評価件数は異なります。最新の数値と購入者の評価は、出典ページで確認できます。
ココナラの公開実績・評価を確認する
対応サーバー 10 社+
エックスサーバー / ロリポップ / ConoHa WING / さくら / ヘテムル / KAGOYA / Mixhost / AWS Lightsail / CPI / お名前.com — 過去24か月で復旧・移管対応。
一次回答の目安
営業時間内(平日 10:00–17:00)のお問い合わせには当日中に一次回答します。時間外(平日 17:00〜翌 10:00・土日祝)は翌営業日の対応です。
03対応事例 4 件
白画面 (WSOD) からの復旧
所要 2 時間- 症状
- テーマ更新直後にトップ・管理画面ともに完全に白画面。
- 復旧
- テーマを既定値に戻し、PHP メモリを 256M に引き上げて再現確認。
調査・再発防止の詳細
- 切り分け
- FTP で wp-config.php に WP_DEBUG を設定し、PHP メモリ不足とテーマ functions.php の致命的エラーを特定。
- 再発防止
- 子テーマへの分離と、本番反映前のステージング検証フローを引き継ぎ。
改ざん (マルウェア混入) の対応
所要 1 日- 症状
- Google Search Console に「ハッキングされたコンテンツ」警告。トップに不正なリダイレクトコードが混入。
- 復旧
- クリーン WordPress に正常 uploads/DB のみ移植、全パスワード/キー再発行。
調査・再発防止の詳細
- 切り分け
- サーバー側アクセスログから侵入経路(古いプラグインの脆弱性)を特定、改ざんファイル47個を洗い出し。
- 再発防止
- Wordfence 導入と月次脆弱性チェックを保守契約に組み込み。
サーバー移転(ロリポップ → エックスサーバー)
ダウンタイム実測 8 分- 症状
- 表示が遅く管理画面が頻繁にタイムアウト。プラン変更でも改善せず。
- 復旧
- BackWPup でフルバックアップ取得、新サーバーへ移植、DNS 切替を深夜帯に実施。
調査・再発防止の詳細
- 切り分け
- PHP バージョン・実行時間制限・同時接続数を比較し移管を提案。
- 再発防止
- 月次フルバックアップを保守側で自動化。
保守継続(3 年目の定期案件)
継続中- 症状
- 当初は「動けばいい」段階での月次更新依頼。
- 復旧
- 該当なし(予防保守)。
調査・再発防止の詳細
- 切り分け
- 3 年運用するうちにプラグイン互換性・PHP バージョン・テーマ更新の方針を都度合意。
- 再発防止
- 月次レポート(更新差分・脆弱性スキャン)を定型化。別サイトの保守追加にも発展。
04技術スタック・運用体制
使用ツール
- WP-CLI
- phpMyAdmin
- SSH
- Git
- VS Code
- BackWPup
- UpdraftPlus
- Wordfence
- SiteGuard
バックアップ
- 月 1〜2 回程度の手動バックアップ
- 3 世代を別領域で保管
- 保守契約に含む
開発環境
- Local by Flywheel でステージング検証
連絡手段
- チャットワーク
- メール
- Zoom(予約制)

