ivyのお部屋の制作事例
WEB先案内の自主開発
記録を眺める時間を、
また訪れたくなる体験に。
植物の変化をグラフで確かめ、写真で振り返り、ときにはゲームで遊ぶ。「ivyのお部屋」は、WordPressに独自の機能を組み合わせたWebサイトです。
企画・情報設計・実装・改善:WEB先案内
自主開発のため、受託案件ではありません。

画像を選ぶと画面全体を開けます。
制作の概要
- 目的
- 観測データと成長写真を行き来し、植物との日々を楽しむ。
- 担当
- 企画、情報設計、独自機能の実装、確認・改善。
- 基盤
- WordPress/PHP/JavaScript/Canvas。
- 公開状況
- Ivy本体は独自ドメイン ai-planter.jp で公開しています。
体験できること
観測する、振り返る、遊ぶ。
一つの記録を、数字と写真の両方からたどれる構成にしました。気になるところからご覧ください。
AIを活用し、目的に合う形へ整える
アイデアの具体化、コード作成、問題の調査、確認の補助にAIを活用しています。作成されたコードを読み、既存の機能への影響を確認し、表示や操作の改善を重ねる進め方です。
ここで紹介するAI活用は開発の方法です。IvyにAIチャットや植物の自動診断を搭載したものではありません。
使いながら見つけた課題を、確認して直す
2026年10月には、ゲームの効果音を鳴らしたときのカクつきを調査しました。同じ音源を再利用して再生する方式へ変更し、元の音源と画質を維持しています。ローカルのブラウザーで15種類の音源の読み込み・再生と、停止後に音声処理が残らないことを確認しました。iPhone・iPadでの改善幅は、実機での確認を続けています。
はっけんノートでは、8記事の共有画像と画面幅に合う記事画像を用意しました。記事本文を保持したまま、記事ごとに正しい画像が使われることと、画像が取得できることをローカルで確認しています。検索流入や問い合わせの増加は、まだ測定した成果として示していません。
変更前を保存し、変更した箇所と周辺の動作を確かめる。見た目だけで判断せず、確認できた結果と未確認の点を分けて改善を進めています。
ご自身のサイトで実現したい方へ
こんな機能を作りたい、から相談できます。
蓄積したデータを分かりやすく表示したい。更新する記録を見返しやすくしたい。既存のWordPressに独自の体験を加えたい。Ivyは、こうした要望を具体化する取り組みの一例です。
- 何をできるようにしたいか。
- 利用する人と、現在困っていること。
- 既存サイトの有無と、希望時期。
分かる範囲でお知らせください。ご希望と既存環境を確認し、実現方法・作業範囲・費用をご案内してから進めます。
すでにAIで作った機能がある方は、本番利用前の確認サービスを見る。


